道楽者泉式と猫のお話  猫と暮らす
by senshikibow
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
全体
猫:ライとネロの写真
ヤモリ:月光
だんじりの写真
iPhone iPad GPS PDA
車:JaguarXJ6(X300)
車:MG-B
車 : Porsche 911(996)
季節の写真
旅の写真
動物の写真
SanFranciscoの写真
西宮の写真
カメラの話
趣味
グルメ&グビグビ
日常いろいろ
自転車
星の話
ステレオ写真・3D写真
お気に入りブログ
火呂 Photograph
コウベライフ
毎日がバラ色? バラ色!
そやから、つっちゃんの日...
KYOTO徒然日記
9+2=1
ヒトは猫のペットである
哲学と哲楽
日日是猫日@京都
365日 上市(かみいち)
マイリンク
のこぎり日記
blog??・・・Life logだな2
blog??・・・Life logだな
Jaguar Type X300 Owners Salon
清水隆夫の「Good Job」
彫金屋
酢酸のにほひ


タグ「趣味のカメラ」で
    紹介するカメラたち

Leitz-Minolta CL
Plaubel Makina 670
Retina IIIC
Nikonos V
タグ
(172)
(118)
(72)
(68)
(67)
(64)
(63)
(39)
(35)
(33)
(31)
(31)
(22)
(20)
(16)
(16)
(14)
(14)
(13)
(13)
以前の記事
2017年 03月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
more...
記事ランキング
最新のコメント
お父さんと違ってメジャー..
by lensmania at 09:03
settuyaさん、おひ..
by senshikibow at 14:15
わたしも同感。 はげし..
by settuya at 14:08
settuyaさん、おは..
by senshikibow at 09:28
お越しくださりありがとう..
by settuya at 11:47
京都在住のT君 こんにち..
by senshikibow at 11:11
昨日の春の嵐で、桜はかな..
by 京都在住のT at 07:48
horitetsu君、あ..
by senshikibow at 08:31
ご令嬢が進学先を決定との..
by hori_tetsu29 at 20:13
れんりんごママさん、こ..
by senshikibow at 15:18
最新のトラックバック
国際宇宙ステーション 写真
from youtube動画☆新着ニュ..
猿神
from 猿も煽てりゃ、ブログする。
だんじり祭り・八木地区本..
from BuellとTrickwer..
だんじり祭り・八木地区宵..
from BuellとTrickwer..
だんじり祭り・八木地区宵..
from BuellとTrickwer..
カテゴリ:旅の写真( 65 )
今日も雨
仙台2日目、今日も雨。
涼しいというよりは、酷暑の関西からきた人間にとっては肌寒い。
e0077517_204325100.jpg

それも結構本降り。
折りたたみの小さな傘ではびしょ濡れになりました。

今日の晩ご飯
by senshikibow | 2007-08-31 21:14 | 旅の写真 | Comments(8)
只今、仙台。
8月30日、今日から、仕事で仙台に来ています。
涼しいのですが、雨です。
まさに雨男の本領発揮!

e0077517_19585310.jpg

仙台の中心を流れる広瀬川
IXY900ISでパノラマ写真

杜の都というだけあって、緑が多いです。

ちょっと、早い夕食へ

仙台と言えば・・・
by senshikibow | 2007-08-30 20:09 | 旅の写真 | Comments(6)
福岡市内観光
家族での福岡旅行。
生まれて初めて市内観光バスという物に乗りました。
朝一番、ダッシュで空港から博多駅、交通センターへ
e0077517_2353287.jpg

コースはこんな感じ。
実際、廻ったコースをGlobalsat社のGPS Data logger DG100ことコメットDL/3で取ったLogは
e0077517_23154359.jpg

雨も降っていたし、初めての観光にはちょうど良いコースかな?

まずは櫛田神社。
e0077517_2364929.jpg

博多祇園山笠は櫛田神社の御祭礼。
櫛田神社の紋
e0077517_2375037.jpg

この紋がキュウリの切り口に似ているところから
博多祇園山笠に参加する男衆は祭りの期間、一切キュウリを口にしないとか・・・
サラダや酢の物に入っている薄いキュウリまで食べないそうな。

巫女さんがおみくじの整理をしていました。
e0077517_23113888.jpg

博多は美人が多い!

櫛田神社を出発した頃から、雨が降り始め・・・
e0077517_2318725.jpg

福岡市博物館に着く頃にはドシャ降り。
社会の教科書に載っていた「漢委奴国王」の金印の実物はここにあるのですね。
2.5cm角・・・意外と小さい。

ぐるっと一回り、町に飾られたいくつかの飾り山笠も車窓から見て・・・・
きれいなバスガイドさんのお話しも面白かったし・・・
e0077517_23303435.jpg

首からぶら下げていたパスを返して・・・
あー、楽しかった。
by senshikibow | 2007-07-12 23:32 | 旅の写真 | Comments(6)
博多祇園山笠
7月8日日曜日
家族で福岡に行ってきました。
e0077517_2123715.jpg

あいにくの雨模様・・・泉式は雨男なのです。
福岡に着いてみると、博多の街は博多祇園山笠、祭りの雰囲気で一杯。

街の各所に飾り山笠があります。
14ヵ所に出ているそうです。
e0077517_2155645.jpg

龍虎合討川中島

初めて見る山笠。それは綺麗で立派な物です。
裏面は
e0077517_2175581.jpg

ゲゲゲの鬼太郎

見送りと言うそうです。

ちょうどこの日は祭りの一週間前。
こども山笠が出ていました。
e0077517_21143551.jpg

見送りは飾り山笠と同じゲゲゲの鬼太郎
e0077517_21171548.jpg

子供たちも、付き添う男衆も締め込み姿。勇壮です!
雨の中ですが、周りからは水をかけられています。

博多の街は7月15日の追い山まで祭り一色になるそうです。

うーん、これは博多っ子でなくても、血が騒ぐなぁ・・・

さすがに、家族を捨て置いて、一緒に走るわけにも行かず・・・
それに、このお祭りを近くで撮るには防水のカメラが必要ですね。
by senshikibow | 2007-07-10 21:32 | 旅の写真 | Comments(6)
伏見稲荷大社
6月2日土曜日、お友達に誘われて京都散歩。
伏見稲荷に行ってきました。
e0077517_2142079.jpg

じつは泉式、伏見稲荷に来るのは初めてです。
e0077517_215376.jpg

伏見稲荷と言えば、千本鳥居
e0077517_2182092.jpg

無限に続く、赤い鳥居・・・・
何とも不思議な世界です。
by senshikibow | 2007-06-04 21:10 | 旅の写真 | Comments(8)
京都散歩 後編
京都散歩の続きです。

御所をそのまま西へ横切って、乾御門から烏丸通りへ
e0077517_18454056.jpg

路地を西に向かいます。
武者小路通り何とも由緒正しい名前の道に由緒正しそうなお屋敷。
e0077517_1846668.jpg

立派な倉ですね。

路地から少し広い道に出ると、鳥居が見えます。
e0077517_18464891.jpg

鳥居には神社の名前はなく「天下無敵必勝利運」とあります。
なんとも、勇ましい話です。お参りしないわけにはいきません。
「霊光殿天満宮」と、ありますね。
e0077517_1847205.jpg

お社の中の木彫りの狛犬、向かって左の狛犬は角があります。
家に帰って調べてみると・・・
「徳川家康公が若き元康のとき、ご神威を聞き願文を納めて、天下を取られました。
剣道、居合道、武勇を志す方。勉学に励まれる方天下無敵のお守りが受けられます。」
と、あります。
ところで、みなさん、狛犬って、角があるって、知ってました?
泉式は左右一対で狛犬と思っていました。
実はこの木彫りのように一本の角があって口を閉じている(吽形うんぎょう)方を狛犬というのだそうです。では右の角がなくて口を開いている(阿形あぎょう)方は何なのでしょう?獅子なんだって!

この神社、僕の地図には載っていません。
家康が願文を収めた神社なのに・・・田舎武士の家康なんか1200年の歴史の中ではたいしたことがないのか。さすが京都!なんて感心したりして・・・

今出川通りに出て、少し西に行くと、
e0077517_1848412.jpg

白峰神宮があります。
崇徳帝を祭っています。
崇徳帝についてはここに書くまでもないかもしれませんが・・・
保元の乱で四国に流された上皇です。
平家物語でも出てきますね。
結構複雑な話ですが、崇徳帝の父親は鳥羽天皇、でも鳥羽天皇は崇徳帝が自分の子でなく祖父の白川法皇の子供と疑って嫌っていたそうです。
でも白川法皇が生きている間は表に出せず、鳥羽天皇は長男の崇徳帝に譲位し、自分は上皇になります。崇徳天皇が誕生しました。ところが、白川法皇が死ぬと鳥羽上皇は院政を引いて崇徳天皇を廃位し、異母兄弟の近衛天皇に譲位します。ところが、近衛天皇が若死にしたから、混乱します。鳥羽上皇は崇徳院が呪い殺したと疑いをかけて、崇徳院の実弟の後白河を天皇の位につけます。崇徳院の不満は鳥羽上皇の死とともに爆発!後白河天皇に対してクーデターを起こします。これが保元の乱。このとき天皇方に付いたのが平清盛と源義朝ですね。(この後、平治の乱で源氏を倒して清盛が実権を握るのはご存じですね。)崇徳院は四国讃岐に流されます。崇徳院は讃岐で仏教に傾倒し膨大な法典を写経し、反省の意を朝廷に伝えようと納めるですが、後白河天皇は呪われていると誤解して突き返してしまいます。それに怒った崇徳院は舌をかみ切りその血で写本全てに「日本国の大魔縁となり、皇を取って民とし民を皇となさん」「この経を魔道に回向(えこう)す」と書き込んだそうです。爪や髪を伸ばし続け、夜叉のような姿になり、そのまま死んでしまいます。遺骸を火葬にした煙は都の方角にたなびいたのだそうです。その恨みで最大級の怨霊になってしまったのでしょう。ですから、明治時代になってわざわざ京都に移し、神宮という格式の神社にしたのでしょう。(何せ、神宮と言えば二十数社しかない。明治以前は三社のみだったそうです。)
ちなみに
百人一首の「瀬を早み岩にせかるる滝川のわれても末にあはむとぞ思ふ」は崇徳院の歌ですね。恋の歌ですが、分かれてもまた結ばれる。っちゅのが、ちょっと執念深い。

境内では蹴鞠の練習が行われていました。
e0077517_18483829.jpg

なんでも、この白峰神宮が出来る前、ここを屋敷にしていた飛鳥井家は蹴鞠道と和歌の宗家だそうです。その飛鳥井家の鎮守神として邸内に祀っていた「精大明神」を蹴鞠の神様としているようです。境内には球技が上達する碑があります。
社の裏手には潜龍井(龍が潜む井戸というのもすごいですね)龍神さんが祭られています。
e0077517_18495552.jpg

雨男の泉式の守護神は龍神さんだそうなので、お参りをして帰ります。

今出川通りから堀川通りに出て、陰陽師で有名な清明神社へ
e0077517_1850326.jpg

陰陽師人気なのでしょう。大変綺麗でなんとなく歴史を感じないなぁ・・・・
e0077517_1851452.jpg

ちょっとハイペースだったのか?まだお昼前です。
もう少し散歩をすることに・・・

堀川通りから西に入り、あみだくじのように南西へ歩きました。
丸太町通りをこえて少し西に行くと二条公園に出ました。
北側になにやら社が見えます。
鵺大明神とのこと。中にはいると鵺池碑というのが立っています。
e0077517_18551994.jpg

鵺って、頭が猿で胴が狸、手足は虎で尾は蛇という妖怪だそうな。頭が猿、ここでも猿か?手足が虎って強そうなのだが、胴は狸というのはなんとも間抜けな感じがするのは僕だけでしょうか?平家物語によると、平安時代末期、御所・清涼殿に夜毎出没し、天皇を悩ませた鵺がいた。それを当時妖怪退治の第一人者であった源頼政が、山鳥の尾で作った尖り矢で射殺したそうな。その鵺を討った源頼政が、鵺を射殺した矢じりを洗った場所が鵺池だそうです。

二条城には行かず、もう少し西へ
どこに行こうとしているのか?
地図には「出世稲荷」とある。
e0077517_18555596.jpg

出世と聞けば、行かずには・・・・まぁ、分不相応な出世はしんどいだけなのですが・・・
e0077517_18562195.jpg

しっかりお参りして、

ラーメン屋でお昼を食べて、

二条城を横目で見ながら、御池通へ
e0077517_18571760.jpg

御池通と言えば神泉苑でしょう。
e0077517_18575857.jpg

西寺の守敏と東寺の空海が祈雨の法を競い、空海が勝ったことから以後東寺の支配下に入ったのだって・・・その後、西寺は焼失。東寺も焼失するもその度に災いが起こり、時の権力者に再興され、今に至っているそうな。
e0077517_18583692.jpg

義経と静御前が出会ったのも神泉苑?鯉じゃなくって、恋のおみくじ(300円也、普通のおみくじは100円)があって女性二人組が嫌に真剣な顔をして引いていたのは・・・ちょっと引いちゃうなぁ・・・
e0077517_18585761.jpg

このまま御池通を烏丸通りまで、のんびり歩いて・・・
烏丸通りを南へ

まだ時間があるので、六角堂に寄り道。
e0077517_18593218.jpg

京都のへその石があるとのことで寄ってみたのですが、
e0077517_190038.jpg

小さい石やこと・・・

そのまま四条まで・・・

四条から地下鉄に乗って仕事に行きました。あぁ、よく歩いた。

日本って、本当にたくさんの神様がいますね。
神話の神を祀り、土着の同祖神も祀り、自分が陥れた政敵も神として祀り、退治された妖怪も神様になったり、神の使いと称して猿を祀り、人をだましたいたずら狐も神様になっています。
恋をかなえる神様もあれば、縁を切る神様もいます。
e0077517_1911538.jpg

訪ねた神社以外にも歩いた道には多くのお地蔵さんや祠があり、それぞれがちゃんと祀られています。
八百万の神とはよく言ったもので、多くの神をそれぞれに信じて、祈ります。
e0077517_1915034.jpg

日本人って、不思議な民族ですね。
自分勝手なのかもしれません。それぞれが自分に都合のよい神様を信じて祈る。
でも、その考えは一つの神を信じることが多い世界の中では理解されない事でしょう。
戦犯を神様にしてしまう。日本的な考えではありかもしれませんが・・・
世界の多くの人は鳥居の向こうの神様は一つだと思っているのではないでしょうか?
少なくとも鳥居の向こうの神様がこんなに沢山いるとは思っていないでしょう。
どんな理由があるにせよ日本が侵略戦争を行ったことは世界中が認識しています。
戦死した自国の兵隊のことを想うのは国を治める人として当然のことですが、同じ戦争で戦死した兵隊でない国民や侵略した他国の戦死者やその家族のことを想うのも日本という国の代表者として当然のことではないでしょうか。

なーんてことを思いながら新快速で帰ってきました。
by senshikibow | 2007-05-16 19:03 | 旅の写真 | Comments(8)
京都散歩 前編
5月13日(日) 
午後三時から京都でお仕事。何とも中途半端な時間・・・・
で、朝から出かけて京都散歩をすることにしました。

京都を一人歩きなんかしたことがありません。
どこに行ってよいのか?全く分からないので数日前から京都の地図を見ていました。
地図を見て、まず目に付くのはやはり御所ですね。
その北の方を見ると、上御霊神社。以前、読んだ高橋克彦の小説「蒼夜叉」だったかな?
平安京を震撼させた怨霊が現代に蘇るようなホラー物だったのだが、それに出てきました。
そうそう、白峰神宮も出てきたな・・・おっと、今出川通り沿いにあるではありませんか!
もう少し南には陰陽師の清明神社。
と、言うわけで、上御霊神社から、地図上の面白そうな神社などを回りながら、うろうろしてみることに決定。

午前10時 地下鉄 鞍馬口駅に到着。
まずは上御霊神社へ
行く途中、こんな神社が
e0077517_215317.jpg

猿田彦神社
猿田彦って古事記に出てきたのでしたっけ?日本書紀かな?手塚治虫の火の鳥にも出てきましたね。
確か、ニニギノミコトの道案内をして日本の神々が高千穂に降り立った。
そのあと猿田彦は熊野に行って、海で溺れ死んだはずです。
こんなところに神社があるんだぁ・・・

すぐに上御霊神社に到着。
e0077517_2152888.jpg

祭られているのは早良親王:造長岡宮使の藤原種継暗殺の首謀者として捕らえられ、無実を主張し断食の末に死んだそうです。桓武天皇は自分の子供に皇位を継がせるために弟を葬り去ったのですって。で、いろんな祟りが起こりまして、その死後、崇道天皇にし、神様にして奉っているそうです。その他、井上内親王・他戸親王親子:光仁天皇への大逆罪で大和宇智郡に幽閉され、同日に他界。菅原道真:ご存じ九州に左遷されて亡くなり、雷神となって平安京に祟りをなした。文室宮田麿:新羅商人と反乱を企てたとして伊豆へ流された。橘逸勢:承和の変の首謀者として伊豆に流される途中死亡。藤原吉子:幽閉地大和で服毒自殺。吉備真備:左遷され不幸な最後を遂げる。まぁ、政治の陰謀で陥れられた人を陥れた方が恐れて神さんにしちゃったわけですね。

門をくぐり、
中にはいると、まず御神輿が置かれています。
e0077517_2164172.jpg

大変美しい御神輿です。
e0077517_2171761.jpg

お参りする人が絶えません。
社を一回り、
e0077517_217576.jpg

新緑が綺麗です。

上御霊神社を出て、南へ、
e0077517_2185616.jpg

相国寺という大きなお寺に当たります。
中を抜けていると、大きな鐘楼の横に
お稲荷さんがありました。
e0077517_2194073.jpg

宗旦稲荷と言うそうです。
e0077517_21111049.jpg

茶人(それも千宗旦)に化けてお茶を点てるとは粋なお狐さんですこと・・・
無粋な泉式も少しは見習わないと・・・

相国寺を抜けて、向かった先は
地図で見つけた「幸神社」しあわせと見れば行かなければ・・・
e0077517_21124022.jpg

これって、「しあわせじんじゃ」じゃなくって「さいのかみのやしろ」が正しいのですね。
名前だけでやって来たのですが、
平安京が作られたときに御所の鬼門除けに造られたそうです。
千年以上前から続いている・・・・
由緒正しい神社なのですね。
e0077517_21151337.jpg

でも、なぜ、出雲路?
祭られているのは猿田彦大神とあります。
ここも猿田彦なんだぁ・・・
あの猿田彦が御所の鬼門除け守護神としてここに祭られているのですね。
そしてなんと、一緒に祭られている相殿神には色々いらっしゃるのですが、解ったところでは皇孫瓊瓊杵尊これってニニギノミコトですね。その他、大国主命オオクニヌシノミコト大黒さん、天鈿女命アメノウズメノミコこれって天の岩戸の前で裸で踊った人(人じゃない神か?)ですね。猿田彦と夫婦と思っているのは漫画「火の鳥」のせい?芸能の神様でしたよね。
その関係か?出雲の阿国もここの巫女をしていたとあります。出雲???
うーん。奥が深いなぁ・・・
e0077517_2114717.jpg

沢山の絵馬がかかっています。猿田彦にちなんでか?
お猿の絵馬ですね。烏帽子を被り御幣を持っています。

ふーん。と、思いながら、お参りをして・・・
南へ 柳風呂町とはなんとも良い町名です。

今出川通りにでるとうっそうとした緑が続いています。
e0077517_21155213.jpg

御所です。
e0077517_2117031.jpg

石薬師御門から入り
進んでいくと、御所の塀が見えてきました。
北東の角は塀がへこんでいます。
e0077517_21175073.jpg

そう鬼門なんですね。
うちの和歌山の家だって、北東の角は丸まっていて、鬼門だからだと教えられました。

この角、猿が辻という。猿?
塀の上には猿がいるからだ。と、言うことぐらい知っている。
e0077517_21184647.jpg

あぁっっっ!烏帽子をかぶって、御幣を持った猿。
幸神社の絵馬と同じやぁ!
絵馬の写真、撮っといたらよかったぁ!

でも、この猿って、日吉神社の猿と違ごたっけ?
京都の鬼門、比叡山にある日吉神社の神様のお使いは猿。
神猿と書いて「まさる」という「魔去る」まさに鬼門よけにふさわしいと、何かで読んだことがある

ちゅうことは幸神社の猿は猿田彦の猿じゃなくて、鬼門除けの猿なのですね。
などと、考えながら、木陰で一休み。

つづく。
by senshikibow | 2007-05-14 21:23 | 旅の写真 | Comments(8)
おすし
ちょっと、アップが遅れましたが、この前のカニ旅行の続きです。
カニをたらふく食べた翌日の昼は・・・

鳥取の賀露港にある「かろいち」へ
なかにあるお寿司屋さんでおすしを食べました。
e0077517_17492669.jpg

今日の8かん¥700なり
これにしよう!

出てきたのは
by senshikibow | 2007-01-28 17:55 | 旅の写真 | Comments(10)
軽井沢風景その5 最終
セゾン現代美術館でちょっとゆっくりして、帰りは徒歩で中軽井沢駅まで・・・
途中、お決まりの教会めぐり。

まずは石の教会
e0077517_2393943.jpg

中では挙式の最中見学できず・・・
e0077517_23104129.jpg

石の回廊が印象的でした。

次は軽井沢高原教会
e0077517_23115159.jpg

内部は
e0077517_23123472.jpg

パノラマ写真縦横組み合わせてみました。

軽井沢駅に戻ってみると、新幹線の時間まで少し時間があったので
最後に天気が崩れはじめて、霧が出始めた林の中を少し散歩して
e0077517_2315346.jpg

帰ることにしました。

ホントの最後は
by senshikibow | 2006-10-04 23:19 | 旅の写真 | Comments(4)
軽井沢風景その4 セゾン現代美術館
9月22日軽井沢2日目は午後から中軽井沢を散歩しました。
目的はセゾン現代美術館。
時間がないので中軽井沢からタクシーで美術館へ・・・

広大な緑の庭に作品が点在しています。
e0077517_2237732.jpg


朝の雨のせいで緑が息をしているようです。
e0077517_22394691.jpg


雨はあがりましたが、小川の流れが増えています。
e0077517_22415777.jpg


ベンチに座ってのんびりしていると、時間が止まっているようです。
e0077517_22503196.jpg


ちょっと早い秋を感じて・・・
e0077517_22513417.jpg


美術館の中には
by senshikibow | 2006-10-02 23:13 | 旅の写真 | Comments(8)