道楽者泉式と猫のお話  猫と暮らす
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京都 新京極 スタンドのお勘定

224 神戸のTさんと京都へ行きました。

目的は夕方から始まるサントレスでのちょっと遅い新年会。

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その前に京都散歩を楽しむことに

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お昼前に京都に着いて、まずは腹ごしらえ。

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お馴染みの新京極 スタンド

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ここでいつも話題になるのがお勘定のシート。

酔っ払ってからの解析になるのでますます混乱(笑)

今回、無事解読出来ましたのでレポートします。

簡単に言うと各行のチェックを見る。

行の右端の数字を全て足すとその時点のお勘定になります。

各行の右端の数字は

上半分は1600800400320160 3,280

下半分は1600800400320240160で計3,520

このお勘定シート全部がチェックされると6800円になります。


数字の上に斜線が引かれたり横線で消されいたりするのに惑わされてはいけません。

その行のどの数字までチェックがされているかが大切です。


では例題です。

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このお勘定は

上半分は16002005040 下半分は16008002004,490円です。

では店員さんはどのようにチェックしているのか?

まず、泉式とTさんは大ジョッキセット1300円を2個注文しました。

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これは下半分。まず1200までチェックと1001300円分

そして1600までの400円分とその下700までの600円分で1000円分

800までの100円分とその下の200までの200円分で計2600円になります。

つまり、斜線の入れ方は店員さんが計算しやすいように入れていると思われます。

追加の料理は

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上半部で600100700円これはビフカツ。

次の1200の斜線600円分と50650円これは

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すじ肉煮込み。

次の1600の斜線400円分と200の斜線までの100円分と40540円は豚肉ポンズ。

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ここで泉式が湯豆腐を追加しました。

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その後のお勘定がこの状態です。

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さて、湯豆腐はいくらでしょう?

300700までで500円と8012080 正解は580円でした。


最終のお勘定はこれ。

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さて、いくらでしょう?

答えはもうお分かりですね。



by senshikibow | 2018-02-24 23:00 | 旅の写真 | Comments(0)
山口観光 その三 川棚温泉
今夜の宿は川棚温泉。
川棚温泉は下関の奥座敷。詩人の種田山頭火のお気に入りで三月あまり逗留していたことでも有名だそうです。
泉式はそんなことは全く知らず。
元々の予定では11月17日ゆっくり下関見物をして、下関で夕食を食べて、温泉にでも浸かって、18日は夜明け前に出発。元乃隅稲荷まで走って、角島、本州最西端と山口の西海岸を下って小倉から新幹線で帰る予定でした。
で、安く素泊まりのできる所が川棚温泉、寿旅館だったのです。
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ところが、18日は日が変わる頃から雨になる予報。
急遽予定変更で先に元乃隅稲荷まで走ってしまいました。
ですから、夕食を道の駅で食べてチェックイン。
まずはビールでも飲んで、ちょっと残っていた仕事を片付けて、
お風呂に入ることにします。
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寿旅館は昭和30年代の香りのする。今となってはちょっとクラシックな旅館です。
お風呂もタイル張り。
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お湯は少し塩っぱい?塩化物泉。成分表を見るとラドン泉らしい。
他にも何組かお客さんはいるようですが、たまたま入った時間のせいか、貸切状態。
あー、気持ちいい。やっぱり温泉はいい!

風呂上がりにもう一本ビールを飲んで、写真の整理などをしていると、天気予報通り雨が降り始めました。明日は朝寝坊することにして、朝食をお願いしちゃいました。
寝る前にもう一風呂浴びて、床に入りました。

翌朝は予報通りの雨模様。
朝風呂に入って、のんびりした後、朝ごはん。
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朝は冷え込んで、ストーブが付いています。
品数一杯。お腹いっぱいになりました。
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さて、予定変更どうしましょう?まずは川棚温泉の散策に・・・

川棚温泉は大昔 大きな泉があり、そこには青龍が住んでいたそうです。
その泉から湧き出る水でその地は日照り知らず、豊かな農作物と川の幸に恵まれていたそうです。
ところが欽明天皇の頃と言いますから、日本に仏教が伝わった頃でしょうか
大きな地震があって、泉は沸き返り、山は崩れ、泉は無くなってしまったそうです。
住処を失った青龍は死んでしまいました。
そして、日照りとなると、作物は枯れ、村人は病気になりました。
里人が亡くなった龍を青龍権現としてお祀りし、埋もれた泉を耕すと温泉が湧出し、
その湯に入ると、病気が治ったそうです。
ここでも龍に出会えました。これは青龍権現にお参りに行かないといけないでしょう。
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青龍権現から山道を下ると、お稲荷さんがあります。
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お稲荷さんからさらに下ると、
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妙青寺へここには雪舟が作ったと言われる庭があります。
丁度、庭の横に降りてきました。
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紅葉が綺麗です。
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妙青寺の山門を出ると
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寒桜が咲いていました。
雨のおかげで、のんびりしました。
川棚温泉を後にして、さてどこに出かけようか?

地図を見ていると、気になるポイントが・・・
川棚大クスの森?
で、行って見ることに・・・
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それにしても気になるのがこの黄色いガードレール。
なんで黄色?
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道端の柿の木ではカラスが朝食中。

着いて見ると、確かに立派な楠です。
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それまでカバンの重石になっていたドローンを取り出して、上空から撮影。
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さぁ、次はどこへ行こうかな?
山口の西海岸といえば、やっぱりココでしょう(笑)
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本州最西端。
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岬までの道はトトロに出てくるような木のトンネル
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では、ちょっと早いけど、車を返して、帰ることにしましょう。
走行距離は約300km
小倉駅から新幹線で帰ります。
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by senshikibow | 2017-11-18 20:00 | 旅の写真 | Comments(0)
山口観光 その一 元乃隅稲荷神社
11月17日金曜日の昼で仕事を切り上げ、レンタカー借りてドライブへ
帰りの新幹線を考えて、小倉でレンタカーを借りて、関門橋を渡ります。
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あいにくの曇り空、明日 土曜日は雨の予報。
雨男の本領発揮か!
とにかく北上。
このナビ距離優先で、どんどん怪しい道を走らせる。
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途中、紅葉は綺麗なものの
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対向できない細い山道を抜けて・・・

着いたのは元乃隅稲荷神社。
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秘境感漂う海辺のお稲荷さんを想像していたのですが、
ガンガン観光バスが到着して、キャーキャー ワイワイ 物凄い「THE観光地」。
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まぁ、JR車内の吊り広告で派手に宣伝されているので仕方ありません。
せっかく来たので写真を撮って・・・
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赤い鳥居の中はいつも異次元空間。
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岬に降りて見上げると、
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岬の先には竜宮の潮吹きと言う名所があります。
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強い波が来ると岩の間から潮が吹き上がります。
反対から見ると
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潮が吹いた後に虹がかかります。
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ご利益一杯のお稲荷さんとのことで、お参りはきちんと済ませ、
早々に撤収。

海沿いを南下、次の目的地へ・・・・


by senshikibow | 2017-11-17 19:00 | 旅の写真 | Comments(0)
山口(小倉)に来ています。
11月15日水曜日 仕事を終えてから、新幹線に乗って小倉へ
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九州に入ったら、まずラーメン(笑)
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16日から下関でお仕事がありました。
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下関で宿が取れなかったので、小倉で宿泊、在来線で仕事に
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小倉は綺麗でいい街です。
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戸畑の高台から小倉の街を見ます。
ただ、夜が早いので、食べ損ねると、お店を探すのに苦労します。
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戸畑ちゃんぽん。麺が細いんです。 美味しいかった!
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夜景はこんな感じ。
さて、11月17日は早く仕事を切り上げて、山口観光に行こう!





by senshikibow | 2017-11-16 22:00 | 旅の写真 | Comments(0)
9/29はちょっとドライブ
9/29 金曜日 半ドンの金曜日でも、仕事があって終わったのは14時半。
空は青空、まさに晴天。
帰り道、ちょっとドライブに・・・
行き先は昔、学生時代にフィールド・アーチェリー場に通うのによく走った能勢方面。
事前に地図を見てみると、新しい道が出来ているようです。
生瀬から宝塚を抜けて、川西から能勢に向いて走ります。
行き先は
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野間の大けやき。
裏に回ると
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こんな感じ。

以前から一度行こうと思っていたのですが、なかなか行けず、
30年以上たってしまいました。
大きなけやきです。日本で4番目の巨木だそうです。
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晴天で汗ばむほどの陽気だったのですが、木陰はすっかり秋です。

上から見ると、一段とその大きさがわかります。
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木を見ながらくつろいでいるうちに、日が傾いてきました。
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さぁ、帰ろう!
秋を感じた午後でした。


by senshikibow | 2017-09-29 19:00 | 旅の写真 | Comments(0)
久しぶりの山歩き
9/20 水曜日 今日は午前中の姫路のお仕事はお休み。
午後からの職場での仕事も入らなかったので、お休みをいただきました。

朝ごはんを食べて、7時に出発。
阪神高速 神戸線から松原線へ 阪和道から南阪奈道路、大和高田バイパスへ
途中、コンビニに寄ったりしながら、橿原から吉野へ
道端には彼岸花が満開。
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吉野から169号線を熊野に向かって車を走らせます。
途中、169号線より外れて、大台ケ原ドライブウェイへ
そう!目的地は大台ケ原。
10時前に大台ケ原駐車場に到着。
ビジターセンターで入山手続きを済ませ、
東コースの地図をいただいてトレッキングに出発。
気温は18℃、曇り時々薄陽がさすまぁまぁの天気。
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コースはこんな感じ、整備はされていますが、道は半分は石コロのガレ場、残りは舗装されていたり、木で作られた階段や遊歩道になっています。土の道はあまりありません。まずは大台ケ原が一望できる日の出岳へ
林の下は笹に覆われ、笹から出た岩や倒木には苔が生えています。
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あまり見たことのない景色に圧倒されます。
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30分ちょっとで日の出岳に到着。最後の階段はちょっとしんどい。
山頂の展望台から東の景色。条件が良ければ、富士山が見えるそうです。
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西の景色、ずっと向こうは高野山かな?
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日の出岳から正木峠へ

振り返ると日の出岳の展望台が見えます。
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正木峠を越えると一面の笹原に立枯れの木、倒木のが転がっている幻想的な光景が広がっています。
木々が倒れた理由は昭和34年の伊勢湾台風によるものだそうです。
木が倒れ、木の下に光が入るようになり、苔が無くなり、笹が覆い茂ったそうです。
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この景色はモノクロが良いかな?
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峠を下り、正木ケ原へ
道端には石を抱いたまま倒れた木の根が転がっています。
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正木ケ原から正木峠の景色
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正木ケ原は立枯れの木の周りに新しい木が育っています。
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正木ケ原からもうひと歩きと思っていたら、雲行きが怪しくなって来ました。
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そう、泉式は雨男。その泉式が日本で有数の降雨日数の大台ケ原に来ているわけですから、雨が降らない方がおかしい。
まぁ、午前中2時間雨に降られずに回れているだけでもラッキーです。
と、思っていたら・・・・
雨がポツポツ降って来ました。
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とにかく、雨具をつけて、尾鷲ケ辻から中の道を駐車場へ
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傘をさしてのんびり帰ることにします。
道から見える木は多くが倒木更新でしたっけ?
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倒れた木の根元 切り株状になったところに苔が生えて、若木が育ち、大きくなったものです。
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生命の輪廻みたいなものを感じます。
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なんとなく心がリフレッシュされた気がします。

久しぶりに山歩きをしたら、運動不足と体重増加で膝が痛い。
たまには山歩きをしないといけません。

下山の届けをして、食堂で肉うどんを食べて帰って来ました。
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帰りはノンストップで2時間半でした。







by senshikibow | 2017-09-20 20:00 | 旅の写真 | Comments(0)
金曜日の午後はドライブ
9/15 金曜日 
泉式の職場は金曜日は半ドン。
でも、仕事が入ったり、雑用やら何やらで、結局、職場を出れるのは3時頃になります。
今週は珍しく、仕事が入らなかったので、雑用は切り捨てて、ドライブへ。
どこへ行くのかというと・・・
7月に米子と出雲に行った時の灯台の写真を見た友人が
「兵庫県にもきれいな灯台があるよ。」と、教えてくれました。
別に灯台マニアではないのですが、灯台を見に丹後半島へ行ってみることに・・・

中国道から舞鶴道そして京都縦貫道で天橋立から丹後半島へ
途中、伊根の道の駅で一休み。
高台の道の駅からは舟屋群が一望できます。
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ちょっと、一休みして、丹後半島のてっぺんへ
着いたのは経ヶ岬。
駐車場から灯台がちょっと見えます。
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急な坂を上って、歩くこと約15分。着きました。
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明治生まれの灯台は優雅な姿です。
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岬の緑と海の碧、そして白い灯台がすごく綺麗です。
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岬の下は
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こんな感じ。
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初秋の風が気持ちいい。
ちょっとリフレッシュ! 車を飛ばして来た甲斐がありました。

片道2時間半。結構近い。
今度はゆっくり丹後半島を一回りしよう!



by senshikibow | 2017-09-15 19:00 | 旅の写真 | Comments(0)
和歌山からの帰り道は深山砲台跡へ寄り道。

7/29 朝 O君宅で朝食をいただいて、出発。

O君宅は七曲り市場の近所なのですが、泉式はこの辺は全く知らない場所です。

前回と今回、泊めていただいて、地図でチェックしていたのですが、

海も紀ノ川もお城も近い。

で、今回の帰りは急がないので、紀ノ川大橋を渡って何十年ぶりに加太方面に走ってみることにしました。

加太の海水浴場を横目で見ながら、目的地は

6月に行った淡路島の由良要塞跡の和歌山側。

深山砲台跡へ

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煉瓦が敷かれた遊歩道を進んで行くと階段があり、降りると弾薬庫があります。

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そして、また階段を登ると砲台跡に出ます。

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淡路島と違って良く整備されているので廃墟感はありません。

でも、誰もいない砲台跡を歩いていると、別世界に紛れ込んだようです。

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深山第一砲台には3個の砲台があり各々2門の大砲が砲座に据えられていたそうです。

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砲台と砲台はトンネルで繋がっています。

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砲台から土塁を上がると芝生の広場があり、向かいには友ヶ島が見えます。

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友ヶ島の周りには釣り船がいっぱい。

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上空から見ると緑に埋もれて砲台は影も形も見えません。


芝生広場から遊歩道を南へ尾根沿いに下って行くコースを歩いて行くと、

友ヶ島が真正面に見えるポイントがありました。

ここからはどんどん下って海に出るコースのようですが、

あまり降ると登ってくるのが暑くて大変そうなのでここで撮影することに・・・

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海の方から撮ると、写真の左端が砲台前の広場で写真中央から右下に向かっての谷間に男良谷砲台があるそうです。 写真右下海に飛び出した建造物の右手が魚雷発射装置があった所のようです。

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海からは切り立った崖でまさに要塞と言う言葉がぴったり。

涼しかったら、もう少し散歩したいのですが、なにせ暑いもう汗だくなので帰ることにします。

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木々のトンネルは写真では涼しそうですが、めちゃくちゃ蒸し暑い。


何とか砲台前の広場に戻ってきて、風を受けて涼んでいると、崖を吹き上がる上昇気流に乗って鳶でしょうか?大きな羽を広げて上がって来ます。

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あー一眼レフカバンにしまっちゃった。

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近づいたところをコンデジでパチリ。結構いけるやん。

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あまりに汗だくになったので、車に戻って着替えて帰ろう。



by senshikibow | 2017-07-29 10:30 | 旅の写真 | Comments(0)
植田正治写真美術館
7/22お昼過ぎに出雲を出発。
帰り道、どうしても寄りたいところが一ヶ所あります。
それは植田正治写真美術館。

大山の麓、のどかな田園風景の中にある綺麗な美術館です。
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植田正治に因んで館内は遊び心一杯。

大きな窓からは大山が綺麗に見えます。
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山高帽を大山にかぶせてみました
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細い窓から見た大山は麓の形か左右逆になります。
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2階に上って見ると、こんな写真も撮れちゃいます。
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勿論、デビュー時から晩年までの作品が展示されています。
泉式が興味を持ったのは作品とネガのべた焼きが見られたこと。
暗室作業のすごさに感心。
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そして、ここで見たかったもの最後は CAMERA OBSCURA
カメラの語源になったレンズ付きの暗い部屋。
ここのへやは大きな部屋なので正確にはCAMERA(小さい部屋)ではありません。
壁には逆さまなった大山と麓の風景が写っています。

一通り見終えると、先ほどの山高帽のガラスの前では親子連れが
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ここでは誰もが植田正治?
あー楽しかった。
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大山をバックにシロブタちゃんの写真を撮って、
さぁ帰ろう!

陽のあるうちに帰れたので、車の前面についた虫を落とすために洗車をしました。

山陰は美味しくて、楽しい。また行こう!

by senshikibow | 2017-07-22 18:00 | 旅の写真 | Comments(0)
出雲のお昼はお蕎麦
出雲のお昼ご飯はお蕎麦に決定。
もう蕎麦好きにはたまりません。
Kさんおすすめのお蕎麦やさんへ、お昼は混むとのことで早めに到着。
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お蕎麦の定食をいただきました。
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麺つゆをお蕎麦にかけて、薬味を乗せて食べるのが出雲流
麺つゆ足りへんやん!って、
思ったら食べ終わった麺つゆを再利用して次の皿にかけるんだって。
なーるほど。
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あー美味しかった。
Kさん、奥さん、お忙しい中、本当にありがとうございます。

いやぁー本当に暑い!
本当はもっとゆっくり出雲見物をしたかったのですが、
暑さにめげて、昼過ぎに帰路につくことにしました。

山陰がこんなに近いとは思いませんでした。
今度は春か秋、お散歩しやすい季節にリベンジしよう。


by senshikibow | 2017-07-22 13:00 | 旅の写真 | Comments(0)